福岡市博多港のクルーズ船の寄港回数と予定を知る方法

福岡市の博多港には中国人観光客を乗せた大型クルーズ船が数多く来ています。福岡の地名や交通要所の名称ってややこしいので整理しておきます。

 

飛行機:福岡空港
JR:博多駅
西鉄:福岡(天神)駅
船:博多港

 

福岡か博多か統一すればいいのにと思いますが県や市や区の行政の都合があるようです。日本人にもややこしいのに外国人にとってはもっとややこしく感じるはずです。

 

ちなみに湯布院と由布院の違いわかりますか?これは今回ではなくいつか他の記事で説明したいと思います。

 

今回は博多港に寄港する中国人観光客を乗せたクルーズ船の寄港予定の調べ方について書いていきます。

 

博多港のクルーズ船の寄港予定の調べ方

中国人観光客を乗せたクルーズ船の入港状況について知りたいと思っている人も多いでしょう。内部の人間しかわからないと思いきや誰でもわかるように公開しています。インターネット上に公開しているので世界に公開しています。

 

わたしが探した手順を紹介します。シンプルで簡単で「そんなことか」と思う方法です。

 

まずいつも使っているGoogle検索に「博多港」と入力します。

 

すると1番上のトップに博多港が出てきてその中の項目に「クルーズ客船寄港予定」が出てきます。これをクリックするだけです。簡単です。

 

博多港データ

 

これを見るといろんなことがわかります。

 

1年間の寄港回数(予定)
寄港日
着岸時間
離岸時間
船名
総トン数
全長
定員
喫水
着岸地
前港
次港
今までの寄港実績(年別)

クルーズ船の寄港データでインバウンドマーケティング

これでどんなことがわかるか、どんなことができるかというと、例えばこんなことです。

 

今度5000人規模の船が来る日はいつか?

 

クルーズ船の写真を撮りたいけど何時に博多港へ行けば動いているところを見れるのか?

 

夜の海に浮かぶ夜景がきれいなクルーズ船写真を撮りたい。

 

1年間に博多港のクルーズ船の寄港回数は何回?

 

1年の中で1番大きな船が来る日はいつ?

 

欧米の観光客が乗った船は無いのか?

 

クルーズ船はどこから来てどこへ行くの?

 

さらにインバウンドマーケティングしていくと

 

次港が日本国内の場合福岡で買物しない傾向にある。なぜなら次の寄港地でも日本の買物ができ、荷物になるものはなるべく最後に買いたいからなのではないか。

 

上海から来る船は炊飯器をよく買うが天津から来る船はあまり買わない。中国人販売員にインタビューしたらそれは中国の北方地域は小麦文化で南方は米文化だからだと。ということは前港である程度売れ筋商品が読めるかも。

 

滞在時間や滞在時間帯を考え人員配置を考えることができる。

 

データを読み解きインバウンドマーケティングすることができます。

 

まとめ
博多港に寄港するクルーズ船のデータはウェブサイトで観覧可能。