インバウンドで外国人観光客に人気の福岡の食べ物とは

博多うどん

福岡で人気の食べ物といえばラーメン。らーめんシティと呼ばれるくらい有名です。しかしラーメン以外にも外国人の心に残る食べ物があります。

 

インタビューすると意外な答えもありました。視点の違いです。普段日本人が感じない視点で見るといろんな食べ物が福岡で美味しく感じるのです。

 

インタビューしていて自分の考えを改めたのと同時に福岡のあらゆる食べ物が美味しく思えてきました。

 

ラーメン以外にどんな食べ物が人気があるか紹介していきます。


ラーメン以外にも福岡のインバウンドの食べ物は多い

うどん
うどんの食感や出汁の味が外国になく、日本らしい食べ物として受け入れられています。

 

焼肉
日本の牛肉は人気です。ジューシーで外国の牛肉とは全然違うそうです。牛肉が肉の中で高価でない国もあるそうです。

 

ハンバーグ
焼肉と同様の牛肉人気はハンバーグにも表れています。韓国人のブログで人気になった福岡の極味屋はいつも外国人の行列ができています。

 

とんかつ
話を聞いてみるととんかつも日本らしい食べ物です。豚肉に衣をつけて揚げるのは日本人が編み出して昇華させた料理法。台湾人の間で人気になっているとんかつ店もあります。

 


福岡には地元を代表するもつ鍋、水炊きがあります。この味はアジアの国々の味付けと似ているけどオリジナル感もあります。まったく異質なものは拒否反応をおこしますが、この似ている感覚けど自分の国では食べれない感覚が人気の理由です。もつ鍋の独特感、水炊きの透き通るような繊細さに外国人が魅了されています。

 

ホテルの朝食
ホテルには朝食がありバイキング形式を取り入れているところも多くあります。この朝食バイキングが1番の思い出という人も多くいます。ホテルの朝食バイキングも年々グレードが上がってきています。

 

旅館の懐石料理
温泉旅館の晩ごはんは「これぞニッポン!」というよな料理が並びます。外国のテレビでもよく紹介されているようです。旅館の晩ごはんを外国人が「KAISEKI」とちゃんといいます。懐石はマラソンやカラオケのように外国でも通じる「KAISEKI」になりつつあります。

福岡はインバウンドの視点でも美食の街

インタビューしたのは外国人の中でも中国人、台湾人、香港人、韓国人、タイ人です。欧米の外国人旅行者は少なく官公庁が示すデータの通り街中もアジア人が多く歩いています。旅行に食事は必須です。どこで食べるか、美味しいかどうかがその旅の良し悪しを左右します。福岡は期待を上回る食べ物が多いそうです。

 

まとめ
福岡の食べ物の美味しさに思わずインバウンド消費。ラーメンだけじゃなく福岡には美味しい食べ物がたくさんある。