福岡の屋台に行きたいインバウンド外国人のよくある質問

福岡には屋台文化があります。

 

屋台

 

外国人観光客にとっても屋台は魅力的。しかしどんなシステムなのかよくわからないという声も聞きます。

 

ガイドブックに写真が載っているけどどこにあるかわからないという声も聞きます。

 

それもそのはず昼に行っても屋台はありません。夜に出没するのです。こんな簡単なこともやはり外国なのでわからなかったりします。

 

そこでインバウンド外国人が聞くよくある質問をまとめました。Q&Aで書いています。

外国人が気になる屋台のよくある9つの疑問

福岡市内に屋台は何軒?

約150軒です。
多いと感じる人もいますが残念ながら福岡の風物詩の屋台は年々減少傾向にあります。

 

屋台はどこにあるの?
天神エリア
中洲エリア
長浜エリア
どこにでもあるわけではありません。この3つのエリアに集中しています。

 

何時ころ行けばいいの?

日没前から準備を始めます。暗くなったら屋台の営業スタート。21時頃から混みあうところもあります。午前0時以降もやっている店があります。

 

メニューはラーメンだけ?

いいえ。ラーメンをはじめ、おでん、焼き鳥があります。天ぷらやイタリアンなど変わった屋台もあります。

 

屋台で出会いがあると聞いたのですが。。。

出会いがある場合もあります。無い場合もあります。狭い空間なので出会いがあることもあるので都市伝説のように広まっているのかもしれません。仲良くなってごちそうしてくれる人もたまにいます。

 

雨の日は営業しているの?

雨の状況によります。大雨だと営業していない場合もあります。

 

How much?

単刀直入な質問ですね。居酒屋よりちょっと高めです。気になる人は事前に確認をしてください。

 

外国語のメニュー表はありますか?

無い場合が多いです。外国人のお客さんが多いところは外国語メニューがあるところもあります。なければ指差しで通じます。隣の人の美味しそうなものを指さしましょう。

 

トイレはありますか?

無いです。事前に済ませるか、我慢できないときはお店の人に尋ねましょう。

 

日本の刺し身を食べたいのですが?

生ものを提供できない規則になっています。屋台に刺し身はありません。

福岡の屋台に外国人観光客が増えてきた

外国人にも人気の福岡の屋台。外国にも屋台があるので親近感があるのかもしれません。ただ外国の屋台は一般店より安いのに対して、福岡の屋台は一般店より高い設定です。東南アジアの感覚で行ってはいけません。

 

外国人に人気の屋台も出てきました。ブログにアップされたりインスタグラムにアップされたりして有名になっているところもあります。屋台インバウンドはこれからさらにマーケティングされ発展していくことでしょう。

 

まとめ
屋台インバウンドで見る外国人観光客も増えてきました。