八代港からの気になる阿蘇山観光ルート

熊本県八代港にクルーズ船拠点を整備

ロイヤルカリビアン

「ロイヤル・カリビアン・クルーズ」と熊本県が連携して八代港を整備することが発表されました。整備されれば22万トン級のクルーズ船が着岸できます。年間最大200隻の寄港も可能になります。2020年の完成を目標にしています。

 

これにともない護岸整備だけでなくターミナルビルや商業施設の整備も進めています。世界のクルーズ状況を考えればこれは流れに乗っています。

 

今注目しているのは「厦門(中国)」「基隆(台湾)」「平良(沖縄県宮古島)」この3つの港をクルーズする船です。南の風を心地よく受けながらリゾートとシティを満喫しています。

 

八代港も上海に近く新たなクルーズプランができそうです。

 

コスタ(博多港) VS ロイヤルカリビアン(八代港)

 

そういえば博多港はデータをみるとなんとなく黄色い煙突のコスタ社のクルーズ船が多いように思います。これに対抗したのか八代港は「ロイヤル・カリビアン・クルーズ」が主な提携先となります。この船会社の競争にも注目が集まります。


熊本地震以降の阿蘇山周辺のインバウンド状況

阿蘇山

八代港にクルーズ船が来るとなれば気になるのが地震以降の熊本のインバウンド状況。

 

熊本地震直後は熊本県に行くインバウンド観光客も激減しました。しかし今は多くのインバウンド観光客が戻ってきています。

 

阿蘇山は外国人にとっても魅力ある観光地のひとつです。魅力を感じる大きな理由に初めて火山を見るということが上げられます。外国には火山はないところが多いんです。火山列島の日本には阿蘇山や桜島など今も現役の火山があります。

 

外国人の気になる情報といえば、火山を見たいけど危険はないのか、もう地震はないのかということ。誰も先のことはわかりませんが、ここは警戒レベルというひとつの指標があります。こちらをご覧ください。

 

阿蘇山周辺警戒レベル

 

観光庁のホームページです。阿蘇山の噴火警戒レベルがレベル2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げられました。以前より危険度は低くなったということです。

 

まとめ
これからも注意は必要ですが、阿蘇山周辺のインバウンド状況も明るい兆しです。熊本県は多くの観光資源があります。この大自然を求める外国人観光客はこれからも増えていくはずです。この大自然の観光資源こそコト消費の資源です。


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