福岡の音楽イベントに来る外国人観光客

jazz

福岡市では秋になるのと街なかで楽しめる音楽イベントがあります。

 

福岡の人が楽しんでいるのですがもちろん好きな人は全国から来るし、外国人のインバウンド観光客もイベントに参加して楽しんでいます。

 

ホールというよりも街全体が音楽で染まるイベントなので歩いていているとライブをやっていたり、どこからともなく音楽が聞こえてきたりします。福岡が独特の雰囲気に包まれる期間です。

 

無料イベントも多く、路上なのに上質の音楽を聞くことができます。


福岡の秋の二大音楽イベント

福岡の秋の二大音楽イベントはこの2つです。

 

中洲ジャズ

 

あの中洲がジャズで染まります。中洲はなにも男だけのエッチな世界ではないんです。中洲とジャズはなぜかバッチリ相性が合います。大人の雰囲気が合うのかもしれません。

 

ミュージックシティ天神

 

福岡の天神を中心に街のあちこちでライブが行われます。公園なのに有名な歌手が演奏していたり、アーケードで妙にいいエコーが効いていたりします。普段音楽に馴染みがない人も買物ついでに聞いたりします。

音楽イベントに訪日外国人が増加している理由

外国人観光客にこの福岡の音楽イベントがなぜ人気があるのかインバウンドマーケティングしていきましょう。

 

日本人と変わらない情報力

最近よく思うのはインターネットの発達によって外国人も日本人と同じような情報力を持っています。スマホで調べて気に入ったところに行きます。日本に来るくらいだから行動力もあります。おいしいものを探すように、楽しい場所を探して満喫しています。

 

日本人がおいしいと思っている食べ物やレストランに外国人が増えてきたのは言うまでもありません。イベントも同じ感覚なのです。

 

音楽は言葉は要らない

音楽は言葉を越えて伝わります。特にジャズはそうですね。言葉の壁が無いだけ参加しやすいんです。

 

ライブで訪日する外国人も多い

この音楽イベントに限らずライブ目的で訪日する外国人も増加してきました。ライブといっても幅広くスポーツ観戦が目的の人もいます。

 

例えばこんな人がいました。

 

嵐のライブに上海から来た中国人
ソフトバンクホークスの試合を見に来た台湾人
宝塚歌劇団を博多座に見にきた韓国人
などなど

 

ファンに国境は無いようです。

イベントをインバウンドマーケティングしよう

これから日本人が楽しいと思うイベントにどんどん外国人が参加してくるでしょう。そこでコミュニケーションがとれてこそ国際都市なのかもしれません。

 

まとめ
インターネットの発達により情報を簡単に入手できるようになりボタンひとつで翻訳も無料でできる世の中になりました。これを活かすも活かさないもインバウンドマーケティングしだいです。