外国人観光客も楽しみな福岡のハロウィン

ハロウィン

毎年ハロウィンが激しいイベントになってきています。みんなどうやってそんな仮装のアイデアを思いつくのか、衣装はどこで買うのか不思議です。ホラー映画と同等のメイクをしている人もいます。レベルが高いです。

 

福岡でも多くのハロウィンイベントがあります。その参加人数やハロウィンの経済効果を考えると大きなものになります。気になるイベントの場所もチェックしていきましょう。

 

外国人観光客もハロウィンに参加する人も多くなってきました。もちろん大阪のユニバーサルスタジオジャパン(USJ)に行く人もいますが、福岡ならではのハロウィンを楽しむ人もいます。


外国人の福岡のハロウィンの楽しみ方

外国人観光客は普段から福岡の街をウロウロしています。イベントがあればスマホで情報をチェックして参加しています。秋には福岡で音楽イベントもたくさんあるので来場した人も多くいます。年々増加しています。

 

普段の福岡も好きだけどイベントのときにはその時にしか味わえないものがあります。外国人観光客も日本人の行動と似てきているようです。

 

外国という非日常の中で外国の日常を楽しんでいます。これこそがモノからコトに移行しているといわれるインバウンドの最近の現象です。

 

ハロウィンはそのモノからコトへの移行するファジーな部分でもあります。ハロウィンに参加するとなればこんな出費も出てきます。

 

・交通費(航空券やJRや地下鉄)
・宿泊(ホテルやゲストハウス)
・飲食(福岡グルメ)
・衣装(ハロウィンアレンジ)
・メイク(ドラッグストアで購入)
・パーティー参加(チケット購入)
などなど

 

何か行動しよとすると費用が必要になるので自然とインバウンド効果は出てきます。インバウンドとしてとらえるならどうやってピンポイントで集客するかが重要です。

 

衣装ならオリジナルの日本のその店でしか購入できない衣装だと人気がでます。写真付きでインターネットで紹介するのが効果的です。

 

その衣装を着た人がfacebookやInstagramで発信します。オリジナル感があればあるほどその後はどんどん拡散されていきます。年々拡大しているハロウィンはインバウンドの視点から見てもこれから注目していくべき市場です。

外国人も注目している福岡のハロウィンスポット

具体的な福岡のハロウィンスポットをチェックしていきましょう。子供から大人まで楽しめるイベントが満載です。

 

キャナルシティ

キャナルシティは全体がハロウィンのデコレートに包まれます。仮装しない人も楽しめます。

 

 

親不孝通り

親不孝の街全体がハロウィンに。夜の親不孝は特に楽しみです。

 

 

天神界隈

交差点も仮装している人が行ったり来たり。ハロウィンだけの限定です。

 

大名のナイトスポット

大名では各店舗でハロウィンパーティーが開催されています。自分に合ったテーマのハロウィンパーティーがあるかもしれません。

 

木の葉モール(地下鉄橋本駅下車)

子供がハロウィンを楽しんでいます。ハロウィンはホラー映画のような大人だけでなく子供も楽しめるイベントなのです。

 

グランドハイアット福岡

売り切れる可能性が高いハロウィンチケット。各レストランが料理に力を入れます。