福岡県が運営する多言語サイトのアジアンビートが外国人に人気

台湾人の友達がスマホを見ていたので「何を見ているの?」と聞いたら、「これめちゃめちゃおもしろいよ」と中国語で言ったので、「どれどれ?見せて」と言って見せてもらいました。

 

そのサイトは
asianbeat
アジアンビート
アジアンビート

 

若者向けのポップなサイトです。しかしこのサイトよく見ると福岡県が運営しているのです。もちろん委託して制作していると思うのですが、それにしても行政らしからぬオシャレでオタクで流行を感じるサイトです。

 

このサイトをわたしの目線でインバウンドマーケティングしていきます。

外国人に人気のサイト!福岡のアジアンビートの特徴

多言語対応

まずは目を引いたのは、台湾人の友達が見ていたのは中国語のサイトでした。よく見ると日本語、韓国語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、英語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語に対応しています。8言語の多言語サイトです。見る方も母国語で見ることができます。

 

ポップカルチャー

若い人を意識した構成になっています。漫画やグルメや観光情報も若い人が興味がありそうな内容を意識してつくっています。台湾人の友達が釘付けになるのも納得です。カテゴリはこんな分野に分かれています。

 

ファッション
ミュージック
アニメ・ゲーム
コスプレ
イベント

 

オタクにとって知りたい情報満載です。そうなんです。オタクは日本だけでなく世界の文化になっています。そしてオタクの聖地が日本です。秋葉原もオタクの聖地ですが、漫画やアニメの舞台は日本各地にあります。コスプレイベントも各地で開催されています。外国人が福岡のオタク文化を知るにはこのサイトが便利なのです。

 

インタビュー動画

留学生や外国人を起用してインタビュー動画を撮影しています。外国人目線で福岡を見ています。さすがです。この目線が大事です。日本の良さは日本人には気付かないことも多いのです。しかも福岡の人でも知らなかったり行ったことがない福岡県の田舎も突入していっています。こんなところに外国人が増えるといいですね。

 

台湾で有名な「哈日杏子さん」。日本のことを書いた本も出版しています。サイトも人気です。その人が動画で紹介したもつ鍋と屋台。屋台のシステムやメニューもこれを見れば外国人も安心です。

 

 

こちらはイギリス人留学生のJA糸島産直市場「伊都菜彩」のレポートです。この動画を見てソフトクリームを食べたくなった人も多いはず。

 

 

最後にらーめんの聖地とも言われる一蘭の動画です。福岡で何がおいしかったですか?という質問に拉麺と答えず一蘭と答える人も多いんです。

 

 

まとめ
福岡県が運営するポップなサイトに外国人が夢中。
アジアンビート