ライオンズクラブ国際大会福岡でインバウンドMICE集客

ライオンズクラブ国際大会

2016年6月24日から6月28日まで
ライオンズクラブ国際大会福岡が開催されました。

 

第99回です。記念の100回のひとつ前といこともあり盛り上がり。

 

聞いたことが無いひとにはピンと来ないこのライオンズクラブ国際大会ですが、知っている人はこの話題で盛り上がりました。規模が大きいんです。実際にこの日になると福岡の街が異様な雰囲気に包まれることでしょう。それだけの人数がこの国際大会に関わります。

 

このライオンズクラブ国際大会に福岡が選ばれたのは福岡市を始めとする行政のバックアップも大きく官民一体となったイベントです。外国人もたくさんくるのでこれももちろんインバウンド。レストランや宿泊施設は準備をしていました。


ライオンズクラブ国際大会福岡とは

ライオンズクラブ国際大会福岡の内容を誰でもわかるようにチェックしていきましょう。

 

規模は?
ライオンズクラブ国際大会福岡の規模は過去最大の3万5000人規模です。ホテルの手配だけでもたいへんです。食事の手配も計画的に行わなければなりません。

 

何をやるの?
国際会議やパレードをやります。パレードは1万人規模です。国際会議なので外国人ももちろん多く訪日し通訳などの日本人現地スタッフも活躍します。

 

なぜ福岡に来るの?
福岡市などの行政のバックアップはもちろんライオンズクラブの厳しい審査にクリアしたからです。福岡は世界から見ても大きな会議を行うのに魅力的な都市に見えたのでしょう。

 

ちなみに
マンチェスター(イギリス)
シンシナティ(アメリカ)
ソルトレイクシティ(アメリカ)
ニューオリンズ(アメリカ)
ボストン(アメリカ)
の世界の5都市と競いあった結果福岡に決まりました。

ライオンズクラブ国際大会で福岡市がMICEインバウンド集客

MICEって何?
国際会議やイベントや見本市のことです。福岡は全国的にもこのMICE集客がトップクラスです。大きな会議をやるのに適した場所なのです。

 

MICEの意味は?
Meeting:企業などの会議
Incentive Travel:報奨・研修旅行
Convention:国際会議
Exhibition/Event:展示会見本市

 

福岡の施設は?
マリンメッセ福岡
福岡国際センター
福岡国際会議場
福岡サンパレス
この4つの施設が博多港の近くに集まっています。博多駅からも天神からもアクセス便利な場所です。福岡がMICE集客に強い理由はこちらに詳しく書いています。

 

まとめ
2016年6月末の5日間はライオンズクラブ国際大会で福岡が盛り上がりました。福岡が世界からスポットを浴びる瞬間。国際都市福岡をアピールする絶好のチャンスでした。