2016福岡の外国人入国者数

福岡のインバウンド外国人は2016年も増加

2015年に200万人を突破した福岡のインバウンド訪日外国人は2016年になり、さらに大きな伸びを示しました。福岡市経済観光文化局の統計によると2016年は257万人の外国人観光客が福岡に来たことがわかりました。推移を見るとこの通りです。

 

福岡の外国人入国者数
2014年:120万人
2015年:208万人
2016年:257万人

 

その内訳は博多港84万人、福岡空港163万人、合計257万人です。

 

これは博多港のクルーズ船も含む人数です。博多港へ来るクルーズ船の寄港も毎年増えています。福岡空港国際線を利用する外国人も増えています。

 

博多港利用するクルーズ船の多くは中国人観光客、そして福岡空港国際線を1番多く利用している外国人は韓国人観光客です。

 

博多港

福岡のインバウンド外国人が増加している3つの理由

なぜ福岡が訪日外国人に人気が出てきているのでしょうか?これには大きな三つの理由があります。

 

グルメ
九州
訪日リピーター

 

グルメ

福岡には美味しいグルメがあると外国人観光客に評判です。特にラーメンは有名です。一蘭の本店には日本人よりも外国人の方が多く入店しています。1日に3杯食べる外国人もいるとか。特に香港人、台湾人に人気です。

 

その他にも、もつ鍋、水炊き、福岡で有名なハンバーグ、天ぷら、うどんなども人気です。

 

外国人の観光の大きな目的の一つとして久留米があります。グルメはこれからも外せない観光アイテムになっていくことでしょう

 

美味しいグルメは多少価格が高くても訪日外国人は食べています。ランチで1500円ディナーで5000円、これは外国人にとって普通のことです。日本人があまり行かなくなった高級レストランへ今外国人たちが来店しています。

 

博多駅

 

九州

福岡のインバウンド観光客が増えてるもう一つの理由として、九州を観光するという目的があります。飛行機や船で来た外国人観光客たちはそのままJRやバスに乗り九州の他の県に観光に行きます。大分、熊本、長崎などバスで巡りそしてまた福岡から帰るというルートができています。西鉄バスが発行しているSUNQパスという周遊チケットを外国人たちは多く使っています。特に韓国人観光客に人気です

 

訪日リピーター

東京や京都、大阪に行った外国人観光客たちが次は違う場所を求め日本にやってきます。今までと違う場所として福岡そして九州が選ばれています。九州の評判はSNSを中心に口コミで広がっています。代表的なのはグルメです。福岡のとんこつラーメン、佐賀牛、熊本の馬刺、鹿児島の黒豚とんかつなど各地に代表するグルメが点在しています。これを求めに外国人観光客はやってきています。食べるのが先か見るのが先かというくらいグルメと観光が結びついています。

 

 

まとめ
これからも増え続ける福岡の外国人観光客。インバウンドのインフラ整備が徐々に進んでいます。交通インフラを整えることでさらに外国人観光客は増加する見込みです。

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