福岡の猫の島「相島」が外国人観光客にブーム

相島

福岡県に猫がたくさんいる小さな島があります。

 

相島(あいのしま)と言います。この島を、外国人が注目。たくさんのインバウンド観光客が訪れています。

 

小さい島なので島民の人数も少なく歩いている人は観光客ばかり。猫が至るところにいるので見渡す限り猫の方が多いんじゃないかと感じます。

 

車の数も少なくほとんど走っていません。軽トラがたまに走る程度でした。

 

外国人観光客もよろこんでいますが、猫にとってもパラダイス。周囲を海に囲まれ、漁業中心の島なので猫が大好きな魚介類も豊富。車の危険もほとんどありません。毛艶がいい猫ばかりでした。


猫の島「相島」への行き方!外国人観光客も乗船

猫の島「相島」への行き方

 

住所は「福岡県糟屋郡新宮町相島」です。福岡市の隣りの新宮町にあります。

 

行き方は「JR福工大前駅」と「西鉄新宮駅」から新宮港(相島渡船場)に行きます。コミュニティバスが走っています。新宮港から相島へはフェリーで20分弱。あっという間に着きます。フェリー料金は大人片道460円でした。

 

フェリーの切符売り場の自動発券機には英語とハングルの案内が書いてありました。外国人が来ている証拠です。

 

福岡の都会からあっという間に猫の天国へ着きます。猫もおとなしい温和で人懐っこい猫ばかりでした。スリスリしてきた猫もいました。晴れていたので日向ぼっこしている猫がいました。猫がのんびりしているとこちらまでのんびりしてきます。

外国人に猫の島「相島」が人気がある理由

外国人観光客も多く何人かにインタビューしてみました。なぜ相島が人気があるのかだんだんわかってきました。

 

ふれあい

外国にも動物はいます。猫もいます。しかしこんなに触れ合える場所は少ないそうです。しかも猫だけが多いという特殊さも人気。動物が多いところには犬など他の動物も多いそうです。しかも人間と共存しているので、危険性もなく安全な観光ができるからいいと言っていました。

 

自然

相島は海に囲まれた小さな島。この環境も外国人にとっては新鮮です。韓国からの観光客の多くはソウルや釜山からの大都市から来ています。他の外国人もこんなきれいな海があるところは少ないでしょう。この自然もポイントです。

 

交通

福岡市内から日帰りで行くことができます。近いので半日でもOK。朝はゆっくり福岡市内を散策して、午後から相島に行って猫と遊んで、夜は天神でおいしい博多グルメを食べるというのもできます。時間的に見ても余裕です。

 

相島フェリー

 

ブログ

相島が外国人に人気がある理由としてブログやYouTube動画の影響があります。「こんな島があるなんて!」とブログで発見する人も多いそうです。ここから拡散されて外国人の相島ブームが起きています。

 

相島の猫

 

猫ブーム

街では猫カフェもブーム。世界の猫好き人口はどのくらいいるのでしょうか。猫の写真集や小説も多くなってきました。相島は自然にいる猫と触れ合える場所。缶コーヒーを買えば島全体が猫カフェになります。

相島は外国人がブームをつくったインバウンド人気スポット

相島には昔から猫はいました。しかし近年の猫ブームと外国人観光客の相島LOVEによって注目のインバウンドスポットとなっています。