中国人団体ツアー観光客がキャナルシティ博多に多い理由とは

キャナルシティ

キャナルシティのことを中国語で運河城といいます。キャナルシティは中心部に運河を模した噴水があるので漢字でうまく言い当てています。

 

このキャナルシティに中国人団体ツアー観光客がやってきます。もちろん個人旅行の外国人も多いのですが今回は最近特に多い中国人団体ツアー客観光客について書いていきます。

 

なぜ中国人団体ツアー観光客がキャナルシティに多いのでしょうか?その理由とは?


キャナルシティ博多のインバウンド集客を活かそう

これがわかると別のインバウンドマーケティングにも活かせます。成功例を一度抽象化して違うバージョンに具体的に当てはめるのは訪日外国人の集客も同じことです。

 

福岡のキャナルシティ博多はその中でもいい成功例です。連日訪日外国人がやってきて買物しています。大きな施設だからやれることもありますが、小さい店舗でもやれることはあります。最初は大きなところに目がいきますが、マクロとミクロを行ったり来たりしながら見ていきましょう。

キャナルシティ博多が団体ツアーに人気な理由

キャナルシティ博多が外国人の団体ツアーに人気な理由はいくつかあります。

 

クルーズ船の中国人

博多港に寄港するクルーズ船の中国人観光客が大型バスでやってきます。3000人乗りのときもあれば多いときで5000人以上のときもあります。その中国人観光客が100台近いバスがクルーズ船の中国人を乗せ福岡観光する日も多くあります。この大型バスの多くはキャナルシティを目指します。博多港と比較的近いため行きやすい場所でもあります。

 

ラオックス

キャナルシティの中にはラオックスがあります。ラオックスのインバウンドにおいて非常に人気のある店舗です。外国人観光客が欲しい商品を取り揃えています。人気だけでなくラオックスは集客力があるのです。バスツアーと連携しているので中国人観光客がどんどん入店してきます。クルーズ船は訪問地での行動時間が限られるため効率よく回らなければなりません。クルーズ船の乗客のニーズと合致しているのです。

 

複合商業施設

限られた時間ですがキャナルシティの中には日本で有名なショップが多数展開しています。ABCマートも無印良品もあります。ラーメンスタジアムもあります。多くの店舗に中国人が行って購入しそうですが、そうではなく限られた人気店のみに多いのが実情です。クルーズ船の中国人は時間との戦いでショッピングしています。この限られた時間がさらに購買意欲を高めているのも事実です。

 

まとめ
クルーズ船の中国人観光客を中心に飛行機の団体ツアー客がキャナルシティに来ています。その中でもラオックスの集客力は強力です。