インバウンドの人気スポット!買物天国キャナルシティ博多

キャナルシティ

いつの頃からかキャナルシティ博多へ行くと日本語よりも外国語のほうが多く聞こえてくるようになりました。外国語と言っても英語ではなく中国語や韓国語です。

 

円安でインバウンド消費する外国人観光客の人気スポットとなっています。

 

キャナルシティの一角にはインバウンド企業とも言われるラオックスもあり外国人観光客で賑わっています。クルーズ船が博多港へ入港する日は団体ツアーの中国人観光客がラオックスへ押し寄せます。

 

キャナルシティのいいところはいろんな店があること。人気の店舗を中心に写真と一緒に紹介していきます。


インバウンドで人気のキャナルシティの中国語は運河城

キャナルとは英語で書くとCanal。英語で運河という意味です。そしてキャナルシティが中国語になると運河城(ユンフーチャン)といいます。運河街ではなく運河城です。うまいこといいます。

 

運河城

 

インバウンドの視点でキャナルシティを見ていきます。視点を移動させここから見ていくといろいろ見えていきます。

 

団体旅行客
個人旅行客

 

キャナルシティにはこの二つの旅行者が買物しています。しかし活用の方法が違います。

 

団体旅行客
時間が限られた団体旅行客はラオックスに案内されます。短い時間で買物するには効率がよく喜んで購入していきます。日本に来る前からイメージしていた爆買いができます。しかしラオックス以外の店舗へ行く時間はほとんどなくまたバスに乗り次の目的地へ行ってしまいます。

 

個人旅行客
個人旅行客にとってまさに買物天国のキャナルシティ。東京に行かなくてもここにほとんどの店舗があります。免税システムや外国語対応もキャナルシティ全体で取り組んでいるので安心感があります。

 

例えばこんな店舗が人気です。

 

ユニクロ
日本各地にユニクロはありますがキャナルシティのユニクロは都会にあるにも関わらず広い店内に品数も豊富です。

 

無印良品
MUJIの相性で親しまれている外国人に人気の店舗。自然派な客層が楽しそうに商品を選んでいます。

 

この二つの店舗に共通して言えることは外国の主な都市にも展開しているということ。だったら外国で買えばいいと思いますが関税が掛からない日本で購入した方が安く買えるのです。普段欲しい商品が自国よりも安く購入できるのでいつも外国人で賑わっています。

 

ABCマート
日本で靴を買う外国人をよく見かけます。なぜかというと種類も豊富で円安で品質も安心できるからだといいます。

 

キャナルシティには多くの店舗がありどこも免税の張り紙を貼って外国人にアピールしています。

 

ところでキャナルシティで見る外国人ってアジア人が多いことに気付きましたか?欧米人ってあまり見かけないですよね。

 

中国人も台湾人も香港人も韓国人も日本に旅行する大きな目的のひとつに買物があります。しかし欧米人は日本での買物に対する注目度は低くどちらかというと自然豊かな場所や歴史ある場所に行きたがります。なのでキャナルシティには欧米人は少なくてアジア人は多いのです。

 

まとめ
運河城はアジアのインバウンド旅行者にとって買物天国。