インバウンド経済効果のある福岡で人気の買物スポット

福岡の街は外国人観光客が多く来ています。街で外国人とすれ違うのがいつのまにか普通になってきました。

 

訪日外国人の入国者がさらに伸び続けている福岡。企業もこの状況に反応して出店をしています。インバウンドに湧いていると気付いた福岡の企業は店舗を続々とオープンさせています。

 

人間が集まるところに経済は発展し経済が発展するところに人間は集まる。

 

この鶏と卵のような関係が今まさに福岡で起きています。なのでこれからも福岡経済は発展し訪日外国人も増えることでしょう。

 

福岡

 

福岡にオープンしたインバウンド店舗を紹介します。外国人向けではなく日本人ももちろん対象としていますがここまでインバウンド効果がある街に外国人と無関係なわけではありません。それぞれのインバウンド戦略にもこれから注目です。

福岡にオープンしたインバウンドスポット

LINEカフェ
正式には「LINE FRIENDS CAFE & STORE福岡」。天神の西通りにオープン。LINEはすでに外国人もつかっている有名なアプリ。すでに知名度は抜群です。

 

福岡三越空港型免税店
消費税だけでなく関税まで免税になる免税店。天神の好立地の中で外国人を集客します。集客方法に注目していくとインバウンドマーケティングを解く大きな鍵が潜んでいそうです。

 

ソニーストア
アップルストアの前にオープン。外国人の中にはソニーファンやソニー信仰者がいます。この人たちが購入していくと売上も伸びていくでしょう。

 

博多マルイ
2016年に博多駅にオープンした博多マルイ。九州初出店です。この大型店舗が福岡の人の流れを変える可能性もあります。すでに人気の博多駅でどう戦うか注目です。

 

九州国際観光広場KISS福岡
大きな免税店。広い駐車場を完備し博多港にクルーズ船で来る中国人観光客をターゲットにしています。

今も昔も人気の福岡のインバウンドスポット

ドンキホーテ
特に個人旅行の韓国人観光客に人気。買物した黄色い袋をみんな持っています。

 

キャナルシティ博多
キャナルシティに行けば東京や大阪に行かなくてもいいという人も続出。買物欲が満たされる場所です。

 

マリノアシティ福岡
アウトレットモール。少しでも安いものを求めて移動しています。安さもですがマニアックなものも専門店で購入しています。外国より種類が豊富だそうです。例えばシルバニアファミリーなど。

 

まとめ
インバウンド関係者はもちろん、一般の福岡の住民も楽しみな出店ラッシュ。まさに人間が集まるところに経済が発展し、経済が発展するところに人間が集まっています。