福岡に来るタイ人観光客の特徴

インバウンド最前線!福岡に来るタイ人観光客の特徴

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タイ国際航空

 

タイ国際航空にタイ人観光客が乗っています。上海便や北京便に比べると多くの乗客が乗っています。日本人はほとんどいなくてタイ人です。

 

タイ人

 

タイ人がここ数年急激に増えています。タイ人観光客の特徴とは何か?タイ人は福岡でどんなところに行っているのか?タイ人のこれからのインバウンドマーケティングはどうすればいいのか探っていきましょう。

数年前と違う福岡に来るタイ人観光客

数年前までタイ人はタイ人らしい見た目をしていました。見た目で判断してはいけないのはわかっていますが、すぐにタイ人だとわかりました。しかも日本に来ているタイ人はタイの中でも裕福な人たちでした。なので宝飾品やブランドに身を包んでいる人も多かったです。数年前の話です。

 

それがここ数年変化しています。みんなスマホを持って服装も日本人というか香港人というかみんなと同じになってきました。パッと見た感じではわかりにくいのです。みんなiPhoneを持ってユニクロの服を着ています。100%ではありませんが本当にそういう人が多くなってきました。スマホは流行を均一化するようです。タイ人はInstagramもよく活用しています。

 

他の地域の人と少し違うのは「ありがとう」と言うときに手を合わせる人がいます。僧侶とかではなく普通の一般人です。全員ではありませんが何人かいます。他の外国人にはないことです。

 

スマホを自由自在に操るタイ人は検索しながら自由自在に福岡の街を観光しています。言葉なんてジェスチャーでなんとかなります。なのでタイ人が行くところも香港人が行くところも台湾人が行くところも似てきました。

佐賀県のタイ人インバウンド戦略がヒットしている

タイで話題になった場所はタイ人が殺到するという現象は他の外国人と違いが起きています。例えば隣の佐賀県。タイから見れば福岡から佐賀へ行く距離なんてたいしたことありません。なのでどんどん行っています。佐賀がタイ人に人気の理由はタイの映画で佐賀が舞台になったこと。

 

 

佐賀県鹿島市の祐徳稲荷神社にタイ人観光客が来ています。映画の舞台として佐賀県も戦略的に誘致しました。インバウンド戦略が効果的に発揮されているいい例です。佐賀県は他の県と同じ土俵で競争せず佐賀県らしい土俵で勝負しています。インバウンド戦略の前に孫子の兵法のような上手い戦略です。

 

佐賀県に行ったタイ人も福岡空港を利用します。福岡で飲食し買物をしています。キャナルシティにも行き博多駅にも行き天神にも行っています。

 

まとめ
タイ人のインバウンド事情は特有と均一化が同時進行している。

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